2017年9月11日 (月)

2017タモリカップ横浜大会

今年のニッポン1楽しいタモリカップはteamAquamuseで挑戦しました。
エントリーは185艇 僚友艇はティアレとマジックⅢ  久し振りに夏の空が戻りましたが風が弱くイグアナAクラス以外ほとんとがDNFにひっかかりました。
10年以上スピンネーカーを上げていないシマ、学連470経験者をバウマンにスタート前に練習しましたが上マークまでとどかず時間切れ😦
表彰の10クラス以上はタモリさんの抽選でトロフィが決まりました。
クラッチの不調は続きパレードと入港時はマジックⅢに曳航してもらいました(ベラシス帰港時はクラッチは入る)
来年も楽しいレースに挑戦したいと思います。

写真は全てアクアミューズの秋山さんからシェアさせて頂きました。

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お隣さんのトロピコⅡです モデルはベラシスの社員
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陽気なアクアセイラー

SAITさんの回航時のトラッキングデータ

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2017年8月28日 (月)

猪苗代湖オープンヨットレース

歴史あるレースにアクアミューズ12艇が参戦しました。

アクアなど数艇種がソーセイジコースになりますが国際14F 470 テーザー レーザー など57艇が同時スタートです。

初日は3レースを予定していましたが強風のためNOレース、2日目は微風から軽風下で3レースが行われました。

レース結果は散々でしたが3レース目に純レーサーを尻目に思いっきり飛び出しリコール、スピードもありスターボード艇を避けながらスタートラインに戻りましたがなかなか刺激的でした。

初日には67年度生のYOSHIOKAさんが訪ねてくれました。

郡山ヨットクラブの手作りのホスピタリティは素晴らしく、裏磐梯の秋元湖に流れ込む川でフライフィッシング、会津訪問、猪苗代オープンレース参加と充実した4日間でした。


今回も秋山さんと郡山YCの写真をお借りしています。                          yacht


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アクアミューズテント村

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67年度生yoshiokaさん

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選手宣誓
郡山ヨットクラブの会長は徳川2代将軍秀忠の子保科正之(鶴ヶ城の城主)の子孫でした。   どおりで品格がありました

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レーザーの横が小生


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再び会津を訪ねる

CIMAグループで訪れた大内宿、会津白虎隊資料館、飯盛山

今回は猪苗代オープンレースの前日に会津武家屋敷、善龍寺、鶴ヶ城、など訪れた。

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んん・・・・・・・生々しい
家老 西郷頼母の妻、娘5人や一族が鶴ヶ城に籠城せず屋敷で自刃したシーン

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風呂

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一族21名の墓のある善龍寺に辞世の句がある 「なよ竹の碑」


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「なよ竹の風にまかする身ながらもたわまぬ節はありこそ聞け」

 か弱いなよ竹のように風にまかせて揺れ動くような女の身ではある。ただなよ竹にはけっしてたわまない節があると聞く(私も節義に殉じてみせる)・・・・・・・・という意味だそうだ
  

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福島の仲間から教えてもらったNO1の喜多方ラーメンの店


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綾瀬はるか演ずる八重の戦闘服  左が綾野剛が演ずる松平容保の衣装

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家老 西郷頼母の屋敷跡


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幼稚園でも歴史は継承されている?


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会津の人情を表している


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郡山ヨットクラブの前夜祭


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Aquamuse秋山さんのバースデイ

2017年8月 7日 (月)

Aquamuse関東大会(中禅寺湖) 2017.8.5

北は福島、西は大阪から35艇のAquamuseが中禅寺湖に結集しました。

標高1000mの天空にあるため天気予報がよく外れます。

5日のレース、6日のフリーセイリングともよく晴れて涼しく風も適度で楽しめました。

下界に降り蒸し暑さにはまいりました。中禅寺湖は別世界です。


今回の成績はちよっと出来過ぎで35艇中10位でした。

クローズホウルドで最近の体重の重さを生かし切り上がることが出来、フリーでも順位をキープしました。


5日の夜からは栃木時代の後輩とDrとキャンプ&カヌー、アクアの二人乗りで走りました。


Aquamuseの秋山さんから写真の多くを借りています


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昔白神山地の渓流釣りで活躍したソロテントを引っ張りだす。  隣りのテントとアクアは大阪から11時間かけて参加し二連覇したDr

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2017年8月 3日 (木)

三河湾クルージング 下田再発見

下田駅から一駅の蓮台寺 江戸時代からの老舗金谷旅館の千人風呂

ぜひ訪問したかった吉田松陰寓居処は金谷旅館から歩きで15分のとこにある。

訪問時は小生一人、学芸員はかなり詳しく説明してくれた。  感謝!!

バスで下田に戻り、宝福寺(唐人お吉の墓) 了仙寺(日米通商和親条約締結の寺) 下田公園

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総ヒノキ源泉かけ流し

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吉田松陰寓居処(村山邸)  松陰は皮膚病の治療で近くの温泉にて医師村山に出会う
その村山邸の屋根裏で渡米のチャンスをうかがうが・・・・・・

屋根の葺き替えにに2000万円を要した。9代目村山家は屋敷の前に住んでいるがここは既に下田市に寄贈されている

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弟子の金子重輔と荒天の夜、小舟で漕ぎだしミシシッピー号にたどり着くが旗艦ポーハタン号に行けと!とたらい回しに、既に幕府と条約を結んでいたため願いかなわず舟も流され、自首することとなる・・・・・・


学芸員からは松陰先生の辞世の歌を頂いた
 「親思うこころにまさる親ごころ けふの音づれ何ときくらん」


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いまでも源泉が流れている

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坂本龍馬脱藩が許され飛翔へ!!    お吉が眠る ハリスは病気になり看護婦を求めていたが役人が勘違いした?  したがってわずか三日で帰されているが・・・・大金を手にしたお吉は身を崩す

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ペリーロードの了仙寺

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下田公園から見た


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2017年8月 2日 (水)

三河湾クルージング  追加写真

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今回購入のDC/AC冷風器 クオーターバースは28度~30度 かなり楽だ~

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三河みとマリーナで赤ちゃんを抱きながらもやいを取ってくれたWakana後輩 気合いを入れフルードリスのシャツにアイロンをかけて来た!


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同級生のOgasawaraさん紹介の居酒屋で  びんちょうマグロのトロが絶品 珍しいマンボウ料理も


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三河湾 佐久島で

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民宿からCIMAが見える

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佐久島町中での昼食  この地域では大きなアサリが獲れる  アサリ丼・・・フライ?angry親子丼か?


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三河みとマリーナからキバオさん鳥羽まで乗艇    民宿にチョウサンと宿泊 皆で夕食 地元の魚づくし


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民宿の夕食2500円 風呂付、自転車付

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答志島  クラッチ板不調でデットスロウで入港


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旅館の展望温泉風呂は良かった 


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島の寿司屋さんで    船からは鳥羽の花火が見えた


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鳥羽へ  風が弱く航路をタックタック 途中リーバースで走行 コーストガード遭遇で再びセイリング

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鳥羽港に入る頃クラッチ復調


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鳥羽港 加茂川の橋際で公共の桟橋、イオン、簡保の宿などあり良い係留場所だ


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対岸に簡保の宿(温泉)が見える

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小生 信心深くはないが 伊勢神宮は「日本人の心のふるさと」だ どんな気象でも古代から朝夕2回神事が行われている。

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遠州灘でのウナギ丼

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駿河湾を渡る  伊豆半島から日が昇る  間もなく下田だ!!


三河湾みとマリーナ、佐久島、答志島、鳥羽、下田クルーズ

8月1日 クラッチが滑る(前進)ため伊豆大島へは寄らず下田 05:00出航し15:00ベラシスに入港しました。

ベラシス入港は危機一髪 雷雨、視界不良を避けられました。

クルージング途中の動画をアップします。


伊良湖岬を通過中


下田入港


2017年7月30日 (日)

三河湾クルージング

三河マリーナから佐久島に向かう途中、クラッチが滑り、前進が効かない状態になった。
(わずかに伝わり1ノット程度はでるが……)
三重 答志島〜鳥羽へはセイリング中心に…
鳥羽入港時、クラッチは回復、昨日はお伊勢参りをした。
30日12時下田に向け出航します。
1日早朝に大島に寄らず、ベラシスに向います。

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2017年7月20日 (木)

CIMA Ⅴ夏季クルージング計画

関東地方は平年より一週間早く梅雨明けとなりました。


今年は三河湾クルージングを行います。


期間は7月24日(月)22:00~8月2日(水)14:00の9日間


三河みとマリーナ、佐久島、答志島、鳥羽港、下田港、伊豆大島元町を訪問予定


高齢者ばかり、今年は冷房装置も積んだ!!熱中症に配慮し無理のないクルージングを心掛けます。


 


下田周辺、大島沖、遠州灘、伊良子水道の貨物船(イージス艦?)には気をつけよう!!

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2017年7月18日 (火)

江の島葉山ヨットラリー

7月17日海の日

神奈川県セイリング連盟主催のお祭りレースに参加した。

江の島スタート群と葉山スタート群それぞれ3グループに別れスタートする。

艇種により3グループに別れ総合で争われる。
スタート3グループ目でaquamuse、ハンザ、OPが中心となっている。

Aquamuseは最大のフリートの参加で、稲村ヶ崎の沖の中間地点で折り返す。

熱く!!風は弱く振れて行きも帰りも上りとなり、タイムリミットぎりぎりまで海上に漂った。
アイスバッグには2Lの氷とソフトドリンク3本を詰め込んだ。

コースどりが悪く下位に甘んじ、帰着した江の島のスロープで艇を押し上げる時はふらふらだった。


アクションカメラのマルチビューのデータ(スピード、GPS)が変ですがUPします。

秋山さんをしばらくフォローしていましたが離された。  秋やんは風がないとつぶやいていたが、風がなくとも走る?


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